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北海道最北のシシリアンルージュの里から最新情報!

北海道枝幸町歌登~最北のシシリアンルージュの里から最新情報が届きました。

日々、手間暇をかけ愛情をかけ大切に育てられています。

7月中旬の初出荷で皆様にお届けできるよう、順調に育ってきていますね。

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こんな感じになるのが待ち遠しいですね

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水揚げ量日本一!北海道枝幸沖産の毛がに

北海道枝幸町は毛がにの水揚げ量が日本一を誇るとともに、枝幸沖産の毛がには業界のブランド品です。 本社をその枝幸町に構える北海道食彩マルシェ ようせいの贈りものでは、身入りが100%に近いぎっしり身の詰まった「堅がに」のみを厳選してお届けいたします。

枝幸毛ガニ

山わさびってなに?

北海道に生まれ育った人たちにはなじみのある「山わさび」ですが、道外の方たちには「山わさび」ってなに?

という方も多いかもしれませんね。

道産子ならそんなのどこにでもあるよねって言われる方も少なくはないはず、「山で自生しているのを採ってくるから・・」

「うちの庭にもあったよ・・・」とか。

知らない方のために、山わさびは緑色の本わさびとは違い、すりおろすと白いわさびで、所謂、ホースラディシュ(西洋わさび)

のことなんです。 一般的に本わさびは、水や沢で栽培されますが、山わさびは畑で栽培されています。

そして、北海道オホーツクは山わさびの栽培が盛んな地でもあるんですね。 その為、その山わさびを使用した加工品づくりも

盛んなんです。

この山わさび、ご飯にも合うし、お肉にもピッタリ! 更にはお刺身やお魚・・・・と何にでも山わさびって感じですよ〜!

山わさびをすって、鮭節しょうゆをかけると更に旨みが倍増です。 毎日食べても飽きない、そして脂っこいお肉なども比較的

さっぱりと頂けるので逆に食べすぎちゃうかもですね〜!

まだ食べたことがないという方は、是非お試しくださいね。 病みつきになること間違いなしです。

 

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※世界遺産知床〜斜里小清水町、斜里岳を一望するこの広大な大地で山ワサビが作られています。

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山わさびを使用した様々な加工品も・・・(画像は美幌食堂、元祖:鮭節山わさび)

北見からの贈りもの~北見ツムラ 生ひやむぎ

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戦前、世界No1のハッカ精製を誇っていた北見のまちは、「ハッカ景気」と言われるほど賑わっていました。

その後、大東亜戦争(第二次世界大戦)に突入した日本。北海道地域も食糧生産が優先され、終戦を迎える

頃にはハッカ特需が衰退しはじめていた北見で、昭和24年(1949年)の春に津村春吉氏が、現在の株式会社

ツムラの前身である製麺業を北見市北10条東3丁目1番地で営んだのが始まりです。

その10年後、昭和34年には組織変更を行い「有現会社 津村製麺所」を設立にまで至ります。

現在の工場とは、格段に大きさは違うものの、社員と共に力を合わせ、今に続く「うどん」「生そば」「ラーメン」

「冷麦」の製造にあたっていました。

当時の北見のまちは、今では全国的にも知名度の高い「菊花展」が、昭和26年戦後初の開催がされたことや

北海道名物の「ばんえい競馬」が北見でも開催、活気を取り戻していた頃だったと聞いております。

ハッカ景気にわかる特産物として、今や日本一を誇る玉ねぎ生産にも力が入れられ発展し始めていた時期でした・・・

※株式会社ツムラ様 ツムラの歴史より抜粋

 

北海道産の小麦にこだわり、地元の特産にこだわり、お客様の笑顔にこだわり、皆さんの幸せにこだわり・・・

そんな、ツムラさんの製品だからこそ安心してお届けできるのです。